君と、学長と、あの先輩と。
筑波でつながるみんなが集まる場所が、ここにあります。

第16回大会

シンポジウム

「あなたの知らない醸造の世界~ワイン・日本酒のプロフェッショナルのお話~」

 同窓生と一緒においしいお酒を飲む事を楽しみにMTGFにこられる方も多いのではないでしょうか?そのとき、皆さんは何を呑むでしょうか。やっぱり、ビールでしょうか?学生のみなさんには、「ワイン・日本酒はちょっと敷居が高くて・・・」という方も多いのではないでしょうか。
 そこで今回のシンポジウムではワイン・日本酒の専門家にお出で頂きお話を
おうかがいします。
 基調講演には、山梨でワイン製造販売を行っている株式会社サドヤの萩原健一社長にお出でいただきます。日本におけるワインの歴史や、知る機会の少ないワイン製造の裏側についてお話しいただきます。
 パネルディスカッションには、筑波大学のお酒「桐の花」の製造に携わられた、来福酒造の藤村氏と内山教授にお出でいただきます。科学・ビジネス・地域貢献などさまざまな切り口を用意し、参加者皆さまが楽しんでいただける内容を
準備しています。

基調講演

萩原健一氏
萩原健一氏(株式会社サドヤ社長)
1947年神奈川県生まれ。株式会社サドヤ代表取締役社長。東京教育大学農学部を卒業。サントリー山梨研究室を経て、1977年カリフォルニア大学デーヴィス校留学、帰国後サントリー登美の丘ワイナリー勤務、1990年農業部門初のデミング賞事業所表彰受賞を栽培技師長として中核を担う。2000年株式会社岩の原葡萄園代表取締役社長を務め、2008年より現職。岩の原葡萄園在職中の「マスカット・ベーリーA 2007」は2009年国産ワインコンクール金賞、カテゴリー賞受賞。

パネルディスカッションゲスト

藤村俊文氏
藤村俊文氏(来福酒造株式会社代表取締役)
1971年、茨城県生まれ。東京農業大学醸造科卒業後、協和発酵工業株式会社勤務を経て、平成9年に来福酒造株式会社に入社。現在、同社代表取締役。同社では、10種類の酒造好適米と天然の花酵母を使って様々な日本酒や焼酎、リキュールを製造。 近年では、各種品評会で金賞受賞している。経営理念は「品質での真向勝負」。
内山裕夫
内山裕夫(筑波大学応用生物化学系教授)
筑波大学準研究員、助手、ウイスコンシン州立大 医学部博士研究員、三菱化成生命科学研究所特別研究員、環境庁公害研究所(現、国立環境研究所)研究員、主任研究員、室長を経て、2002年より 現職。専門は、環境バイオテクノロジー。現在、微生物の機能を用いて汚染環境を修復するバイオレメディエーション技術の開発と、環境中に生存する微生物の生態解明とその活用について研究を行っている。また、発酵食品における微生物間相互作用の解明にも取り組んでいる。

コンテンツ

お知らせ

RSS

[2012.02.01]
第16回茗渓・筑波グランドフェスティバルは盛況の内に終了いたしました。
[2011.12.25]
第16回大会の詳細が決定しました。
学生委員を大募集中です。
[2010.11.11]
学生委員を大募集中です。
[2010.10.19]
第15回大会用にウェブサイトを更新中です。
[2010.10.15]
季刊誌「茗渓」に第15回茗渓・筑波グランドフェスティバルのご案内を挟み込みました。

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