

実行委員長 新井達郎(数理物質科学研究科教授)
茗渓・筑波グランドフェスティバルも今回で15回を迎えます。筑波大学と茗渓会の共催としての開催も2回目になりました。前回は、出席者が大幅に増加し、茗渓会と筑波大学の絆がさらに深まっていく良い機会になったと確信しております。筑波大学の卒業生、修了生、教職員のみならず、東京教育大学をはじめとする前身校の卒業生、修了生の皆さんにとっても、筑波大学が研究・教育・社会貢献などを通じて茗渓の中核として発展していることは茗渓会の永遠の伝統として頼もしく感じていただいているものと思っております。
今回第15回のグランドフェスティバルでは、『想』をテーマ字として、地球から宇宙への想いをテーマに講演、パネルデイスカッションおよび展示企画や懇親会を企画しました。特に、筑波大学の人間総合科学研究科芸術専攻の逢坂 卓郎氏に基調講演をお願いし、JAXAの内富素子さんと本学出身の生命環境科学研究科地球進化科学専攻の上松佐知子さんに総合討論に参加していただくプログラムにしました。前回14回のフェスティバルの折りに高齢の同窓の方などから、現役の筑波大生と楽しい交流ができたので、とても有意義で楽しい一時だったとの連絡をいただきました。今回もこれまで以上に実りある一日であると幸いに思っております。
本フェステイバルが筑波大学の現役の学生、教職員をはじめ卒業生、修了生、茗渓会の同窓生の皆さんが母校としてよりいっそう筑波大学に愛着を感じていただけますような場を提供し、また、筑波大学と茗渓会の楽しい架け橋になるよう、
実行委員一同願っております。